英語マスターの情報をきちんと集める


英語の勉強方法とされるものは無数にあります。

本屋さんにいけば、「英語」や「英会話」だけでコーナーが一つできているでしょう。受験勉強用の「英語」でさらにいくつかのコーナーがある、とった具合でしょう。

また、インターネット上を見ても、いくらでも見つかるでしょう。

こういった本やサイトに興味を持っている人で、英語をまったく習ったことのない人はずです。

当然のことながら、中学校に入ればだれでも始めます。今後はこれが小学校にまで下がる方向になっています。そこから、高校、大学へと進んでも続きます。

つまり「長年、学校で勉強したはずが、ちゃんとできるようにはなっていない」という人ばかりです。

ですから、多くの人がコンプレックスを持っていることでしょう。ひょっとしたら、挫折感というレベルかもしれません。

だとしたら、「英語の勉強をもう一度やる」となると、かなりのプレッシャーも感じるでしょう。

まずはどういった勉強方法で行くかを考えなければなりません。「学校の勉強ではうまくいかなかった」という思いがあるので、教材を選び、勉強方法を考えるのにも、おっかなびっくりでしょう。

今度は「勉強のための勉強」ではなく、自分が定めた目標に達成するための勉強にしましょう。

例えば、いつも向こうが日本語を話してくれるアメリカ人と英語で話せるようになる、ハリウッド映画が原語のまま見られる、などです。

目標をしっかり持って、楽しみも見つけながら続ける。これが英語に限らず、勉強方法の極意でしょう。